AIエージェント時代のHomebrew管理 ーbrew installの可視化・ポリシー管理で、組織を隠れたサイバーリスクから守るー
Homebrewは、Macの開発現場で最も普及しているパッケージマネージャーのひとつです。
ユーザーが任意にパッケージをbrew(インストール)できる自由さの一方で、一般的なMDMやパッチ管理ツールでの可視化・管理ができないことはセキュリティ上の課題です。今日ではAIエージェント活用により、エンジニアに加えて一般社員もbrewを行う機会が生じており、Homebrewでの脆弱性やOSSライセンスの管理が意識されつつあります。
今回のウェビナーでは、Homebrewに特化した最先端の管理ツール「Workbrew」のご紹介を通じ、Homebrewの安全な管理運用をどのように実現できるのかご説明します。
講師紹介

John Britton(ジョン・ブリットン)氏
Workbrew共同創業者兼CEO
GitHub初期メンバーとして、2012年から世界最大の開発者コミュニティの成長を牽引。2014年からHomebrewのコントリビューターを務め、2023年にWorkbrewを設立。
ウェビナー概要
- 形式: オンデマンド配信(YouTube ※限定公開 )
- 参加費: 無料
- 参加方法: お申し込み後、ご登録メールアドレス宛に限定公開の視聴用URLをお送りいたします。
内容
- 会社紹介
- なぜ今「Workbrew」が必要なのか?
- 開発現場のデファクト「Homebrew」の活用実態と管理上の盲点
- 野良パッケージや脆弱性をどう防ぐ? IT管理者が直面する課題
- Homebrewをエンタープライズ仕様へー 「Workbrew」とは
- デモンストレーション
注意事項
- 競合他社様、および個人の方のご参加は、当社判断によりお断りさせていただく場合がございます。
- 本ウェビナーの録画・録音・撮影、および資料の無断転載・二次利用は固くお断りいたします。
- 安定した通信環境下でのご視聴を推奨いたします。
- 本編に関するご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。