グローバル企業が採用するモバイルデバイス管理ツール

 日本でも、iPhone、iPad などスマートフォン、タブレットの企業、教育機関利用が拡大しています。
TARMAC は管理者が配備から廃棄まで1度も端末に触れることなく、組織、個人別プロファイルを安全に配備、管理することを可能にします。 BMW、良品計画、東京大学など国内外で実績を持つ、最先端モバイルデバイスマネージメント( MDM )です。
 iOS 専用 MDM である TARMAC は、デバイス証明書を利用した安全、確実なデバイス配備、メール、Wi-Fi、VPN 等の個人別プロファイルの Active Directory、Microsoft Exchnage と連動した作成配布、アプリケーション(社内アプリ、App ストアアプリ)の プッシュ配信を実現します。最新版 TARMAC 2.0はすべてを設計し直し、超高速データベースH2を採用することにより数万台規模での iOS 端末の運用の実現しました。

機能概要

管理者負担の少ない、
利用者による端末登録をサポート

利用者自身での安全な端末登録が可能です。
登録時に、組織や個人別プロファイルや 登録したアプリケーションが各端末にワイヤレスで配備されます。
大量導入時、端末追加、交換時も管理者は一度も端末に触れる必要なく、管理工数を大幅に削減します。
また、複数管理者を必要とする大組織向けに、端末管理やアプリ配布等の管理権限の一部の現場委譲にも対応しています。

高いセキュリティ(電子証明書標準)

モバイル端末管理、配備に際しては、デバイス証明書利用がセキュリティ対策として最も有効です。デバイス初期配備時には、初期設定ファイルの改竄の危険性があるメール添付形式やセキュリティ対策の薄い Web 形式で配布するのではなく、 TARMAC に標準装備された iOS 端末向けにデバイス証明書発行する認証局を利用し、初期配備時から運用時まで万全の安全性を保ったまま、端末配備を実現します。
この認証局標準装備により、端末単位で課金される高額な認証局や証明書発行の工数を大幅に削減、ワンストップでのセキュリティ対策を可能とし、またそのデバイス証明書は組織内の Wi-Fi、VPN の認証への2次利用も可能です。
更には、TARMAC 2.0 は Jail Break 検知機能も完備しています。そのAPIを自社アプリに内包することも可能です。

優れたアプリケーション配布、管理機能

小さな画面では作業効率の悪い、WEB ベースのメールサービス、グループウェアから、社内アプリ、App Store アプリケーションの活用へと進んでいます。
TARMAC は社内アプリだけでなく、App Store アプリまで、管理者が特定ユーザやグループへプッシュ配信、削除をワイヤレスで強制的に実施可能です。利用者自らが Web から検索しダウンロードする必要はありません。また iOS7 より、Apple Volume Purchase Program に正式対応しました。管理者がアプリケーションを一括購入、配布、管理が実現しました。
機密性の高い社内アプリなどは、iCloud / iTunes へのバックアップ制限、MDM 管理化から外れた場合の強制削除などへも対応しています。

高いコストパフォーマンス

多くの MDM でオプションとなっている、デバイス証明の発行、アプリケーション配布機能等が内蔵されており、コストパフォーマンスが高い、オールインワン MDM です。
また、 SaaS 、オンプレミスを使い分ける事で、トータルコストや初期費用の削減など様々なニーズに対応可能です。

導入事例

BMWグループ
Cooperation TEAM4
Gesellschaftfür Innovative
MarktforschungmbH
Maerki Baumann & Co. AG
meurerVerpackungssysteme
GmbH
Nooteboom Trailers B.V.
PollmeierMassivholz
GmbH & Co. KG
Sanofi-Aventis Germany GmbH
ÖVP Club in
the Carinthian Parliament
Technical University of Munich
TOMORROW FOCUS
Technologies GmbH
Schmittgall Tower 5 GmbH