2014.10.08 | 淡路市全小中学校iPad活用教育推進事業にて活用されるMDM「TARMAC」 の取材記事掲載のお知らせ。(教育家庭新聞 10月6日) | ニュースリリース
株式会社マジックハット(所在地:東京都港区)が提供する、iPhone、iPadなどiOSデバイスを一元管理するモバイルデバイス管理 (MDM) ソリューションシステム「TARMAC」が、淡路市教育委員会が推進するiPad活用教育推進事業を支える支援システムとして10月6日発刊の教育家庭新聞に記事掲載されております。

10月6日刊行の教育家庭新聞の特集記事として、淡路市教育委員会が進める「淡路市タブレット活用推進事業」が掲載されています。本事業は、平成26年度より5か年計画で小4~中3までの児童を対象に、1人1台のiPadを整備。全小中学校でICT技術を活用した授業変革を行い、21世紀を生き抜く力を育む教育を推進する体制構築を目的としています。

本事業の特徴は、「教員にiPadを配備すること」、「ICT支援員を導入しないこと」が特徴。学校ではなく、教員に配備する事で、異動とともに端末も異動、ノウハウの蓄積と拡張を狙い、またICT支援員を置かない事によるコスト削減も図ります。支援員配備の代わりとして導入されたのが、弊社MDM「TARMAC」となります。
MDMとは、複数iPadのシステム設定を効率的に統合管理するもので、遠隔から、ソフトウェアのインストール、バージョンアップ、データ消去などを可能にするものです。淡路市教育委員会では、委員会による全台一斉コントロールを行うケースと各学校の責任者による変更作業を行うケースを併用し、個別の端末管理工数からの解放をフレキシブルに図っています。本利用において、「TARMAC」はiOS専用MDMとして、すべての教員にも分かりやすいインターフェースやiOS最新版リリースと同時でのアップデート(iOS8にも対応済み)している点などが、高く評価されています。

また、同委員会は積極的にクラウドサービスを利用した授業配信や教材配信に取り組んでおり、Apple社が提供する「iTunes U」などを活用。「TARMAC」は新方式のアップル 「Volume Purchase Program」(VPP)に対応した先進のアプリケーション管理機能があり、「iTunes U」で利用するアプリケーションなどのライセンス管理や、配布にも利用されています。

今後5年間で運用されるiPad、約3000台を一元管理するMDMとして、今後も「TARMAC」が活用される予定です。

「TARMAC」について

TARMACは企業や学校などの組織でiPad / iPhoneなどのiOS端末を一括管理するのに、安全で費用対効果の高いソリューションです。管理者が端末を統一的に管理し、アプリインストールやアップデート管理、個人に合わせたプロファイル作成、配布、セキュリティリスク回避など、初期導入時や改編時期の時間とコストを劇的に削減します。BMW、良品計画、東京大学など多くの企業、教育機関で採用された本製品は、今まで困難だった管理・運用の問題を解決し、組織内での一括導入を現実のものにします。
http://magichat.jp/products/tarmac.html

「株式会社マジックハット」について

マジックハットは、アップル出身の技術者にて設立したソフトウェア開発会社です。高い技術力により、アップル本社技術部門、世界中の開発者と連携、共同開発を行ない、スマートフォンやタブレットの企業向けソフトウェアを提供します。グローバル基準を満たす世界最先端の技術をソリューションを、顧客の求める先進アイデアの具現化につなげます。
弊社ホームページ : http://www.magichat.jp

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